SVGを圧縮
くっきりしたまま、SVGを小さく。何もアップロードされません。
「おすすめ」は見た目がそのままで、いちばん小さくなります。「最大」はさらに小さくなり、画質が少し落ちます。
使い方
- 写真を選ぶ。ファイルにあるロゴやアイコン。
- スマホの中で処理。タブレットの中で処理。パソコンの中で処理。端末の中できれいにします。何もアップロードされません。
- 写真アプリに保存。「ダウンロード」フォルダへ。そのままサイトに使えます。
取り除くもの
デザインアプリは、ブラウザに要らないものをSVGにたくさん詰め込みます。編集ソフトのメタデータ、非表示のレイヤー、コメント、長い数値、繰り返しのスタイル。SVGの最適化の定番ツールSVGOがそれを取り除きます。ファイルはベクターのままなので、どの大きさでも同じに見えます。
「おすすめ」は数値をほどよく丸め、何回か処理を重ねます。「最大」はもっと強く丸めます。アイコンには向いていますが、細かい曲線がわずかにずれることがあるので、細かいイラストは確認してください。
よくある質問
SVGの見た目は変わりますか?
「弱め」と「おすすめ」なら変わらないはずです。「最大」は座標を小数点以下1桁に丸めるので、ごく細かい部分が少しずれることがあります。
アニメーションやスクリプトは残りますか?
SVGの中のアニメーションは残ります。埋め込まれたスクリプトも残しますが、実行はしません。
サイトを使わずに圧縮できますか?
できます。コマンドラインに慣れていればSVGOそのものを、またはFigmaやIllustratorなどのツールの書き出し設定を使ってください。
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザの中で行われます。