画像を高画質化

小さな写真をAIで大きく、くっきりと。何もアップロードされません。

何もアップロードされません。機内モードでも使えます。

オプション

画質

「最高」は元の写真と見分けがつきません。「小さめ」はメールで送りやすいサイズです。

使い方

  1. 写真を選ぶ。小さな写真、ロゴ、スクリーンショット。
  2. スマホの中で処理。端末の中でAIのモデルが拡大し、くっきりした細部を足します。
  3. 写真アプリに保存。そのままカメラロールへ。パソコンでは「ダウンロード」フォルダへ。

拡大しても、ぼやけない

小さな写真をそのまま引き伸ばすと、やわらかくぼやけ、ガタガタになります。高画質化は写真を大きく描き直します。縁はくっきり、ノイズやJPEGのブロックはなめらかに、質感は自然に見えます。小さいものしか残っていない昔の写真、サムネイル、印刷用のロゴ、LINEで届いた小さな画像に使ってください。

あなたのスマホの中で、よく知られたオープンソースの拡大モデルReal-ESRGANを動かします。とても計算の多い作業なので、小さな画像向けに作っています。始める前に端末の速さを測り、約15秒で処理できる分だけ写真を使います。速いグラフィックチップを持つ新しいスマホなら入力は最大約1000×1000、出力は約4000×4000ピクセル、古い端末なら512×512です。それより大きな写真は先にそのサイズまで縮めます。大きな写真には、AIが足すような細部がもともとあるからです。

できること、できないこと

写真にあるものをくっきり、きれいにします。撮れていなかった細部は取り戻せません。数ピクセルしかない顔は推測のままで、手ぶれした写真はきれいになっても完全にくっきりはしません。文字や顔が少し絵のように見えることがあるので、使う前に結果を確認してください。

よくある質問

2倍と4倍、どちらにしますか?

サムネイルやアイコンのようなごく小さな画像なら4倍。写真がすでにそこそこの大きさで、少し解像度を上げたいだけ(たとえば大きく印刷したい)なら2倍です。

ぼやけた写真をくっきりさせられますか?

やわらかさ、ノイズ、圧縮のブロックを減らすので、少しぼやけた写真ははっきり見えるようになります。強い手ぶれやピンぼけは直せません。

なぜサイズの上限があるのですか?

モデルは1ピクセルごとに何百万回も計算します。それもサーバーではなく、あなたの端末の中で。上限は端末の速さで決まり、数分ではなく数秒で終わるようにしています。

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。拡大はスマホやパソコンのブラウザの中で行われます。初回だけ端末がモデルをダウンロードして保存します。そのあとは機内モードでも使えます。