証明写真を作る

パスポートやマイナンバーカードの写真を自宅で。何もアップロードされません。

何もアップロードされません。機内モードでも使えます。

オプション

画質

「最高」は元の写真と見分けがつきません。「小さめ」はメールで送りやすいサイズです。

使い方

  1. 写真を選ぶ。カメラをまっすぐ見て撮った自分の写真。
  2. スマホの中で処理。端末の中で顔を見つけ、サイズを合わせて中央に置き、無地の背景にします。
  3. 写真アプリに保存。オンライン申請用の1枚か、何枚も並べたL判のプリント用。

証明写真を自宅で撮る

昼間の窓のほうを向き、無地の壁から1〜2歩離れて立ちます。誰かに目の高さで、1.5mほど離れたところから撮ってもらいます。カメラをまっすぐ見て、無表情で、口を閉じ、目を開け、顔に何もかからないようにします。その写真をここで選んでください。

スマホの中で顔を見つけ、頭(あごから髪の上まで)が規格どおりの割合になるように写真の大きさを合わせます。背景を無地の白に置き換え、決まったサイズに切り取ります。

サイズ

  • パスポート・マイナンバーカード:縦45mm×横35mm、頭頂からあごまで34mm(±2mm)、無地の背景(白がおすすめ)、正面、無帽、6か月以内に撮ったもの。
  • 履歴書:縦40mm×横30mm、無地の白い背景、正面。学校や資格の申し込みでもよく使われるサイズです。
  • シェンゲンビザ:35×45mm、あごから頭頂まで32〜36mm、明るい無地の背景。
  • アメリカ:2×2インチ(51×51mm)、あごから頭頂まで1〜1⅜インチ、白かオフホワイトの背景。

規格は変わることがあり、窓口では厳しく確認されることもあります。申請の前に、外務省や自治体の旅券窓口、マイナンバーカード総合サイトで最新の規格を確認してください。

オンライン申請か、プリントか

1枚は、マイナポータルからのパスポートの電子申請やマイナンバーカードのオンライン申請など、写真をアップロードする手続き用です。L判に並べるは、実寸のコピーを1枚のL判(89×127mm)にできるだけ並べ、切り取り線を入れます。コンビニのマルチコピー機や写真店で、「用紙に合わせる」やフチなしの拡大をせずに、L判で実寸のままプリントしてください。証明写真機より安く済みます。

よくある質問

この写真で受け付けてもらえますか?

規格に合わせてサイズと位置を整えますが、受け付けてもらえるかは写真そのものにもよります。顔にも背景にも影のない均一な光、無表情、はっきり見える目、顔にかかるものがないこと。送る前に、結果を規格と見比べてください。

メガネをかけたままでいいですか?

日本のパスポートでは、レンズに光が反射せず、目がはっきり見えればかけたままでも大丈夫です。色の濃いレンズはだめです。アメリカのパスポートとビザは外す必要があります。迷ったら外すのがいちばん確実です。

自宅で印刷できますか?

写真用紙に実寸で印刷すればできます。多くの場合、L判をコンビニや写真店でプリントするほうがきれいに仕上がり、費用もわずかです。

背景を置き換えるのはなぜですか?

証明写真は無地の背景が求められ、自宅の壁ではなかなか無地になりません。背景透過のモデルはあなたの端末で動きます。壁がすでに無地なら「そのまま」を選べます。

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。顔を見つけるのも写真を作るのも、スマホやパソコンのブラウザの中です。初回だけ背景透過のモデル(約6MB)をダウンロードして保存します。そのあとは機内モードでも使えます。